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建築資材で環境共生社会の実現を目指す

第82回 施工例レポート

「新規市場開発営業部」 開設

2020年1月 大阪府大阪市中央区に弊社の新たな営業所 「新規市場開発営業部」 が開設されました。

商業・宿泊・企業・公共施設案件等を主な対象として立ち上げた部署で、不燃認定を取得した木製クロス/シートのWILL WOODシリーズをはじめ、非住宅市場でも天然木素材の良さを広げたいという想いから始動しました。
もちろん他営業所同様、一般住宅案件も対応しております。

今回はその新規市場開発営業部の事務所をご紹介します。
落ち着いた雰囲気の色合いで統一された、シックなデザインが特徴的です。

ホールの壁にはWILL WOOD不燃ラフパネルを使用。
ラフパネルは、表面に様々な加工方法で凹凸とした仕上げを施したもの。照明のあて方によって深い陰影が出てデザイン性もプラスされます。
不燃認定を取得した商品でここまでの凹凸感が出せている商品はなかなか無いのではないでしょうか。

ホールフロアには今回特注でオリジナルフロアを施工。
厚み6mmでオフィスのOAフロアに直接張ってもタイルカーペットと見切り無しでも納まる設計です。表面は天然木の突板を使用しており本物の「木」の素材感がしっかり出ています。

ミーティングルームの壁に使用しているWILL WOODクロスは、天然木を世界最薄水準の加工技術で極限まで薄くスライスした突板で出来ています。不燃認定を取得しており、業界唯一、クロス糊で施工できる壁紙で樹種のバリエーションも豊富。弊社でも人気の高い商品です。

ミーティングテーブルの天板には無垢材の塊を寄せて作ったフリーボードを使用。今回はオークとウォルナットを混ぜ合わせてデザインしました。
この他にも樹種のバリエーションや巾を変えて、オリジナル天板の製作が容易に可能です。

その他様々な材料を使用しており、チャネルの魅力がギュッと凝縮された事務所のひとつとなりました。
お近くにお越しの際は、ぜひご連絡のうえお立ち寄りください。

その他使用材・樹種などの詳しい情報は下記をご覧ください。

■採用商品
ホール壁:WILL WOOD不燃ラフパネル 帯鋸加工
WILL WOOD不燃ラフパネル 浮造り加工
WILL WOOD不燃ラフパネル 名栗加工
WILL WOOD不燃ラフパネル 波形加工
ホール棚・建具:BD WOODラクエブラック
ホールフロア:オリジナルフロア(今後情報発信予定)
ミーティングルーム壁:WILL WOODクロス ウォルナット板目
ミーティングルームテーブル天板:フリーボード(オーク+ブラックウォールナット)
ミーティングルーム建具:レッドシダーパネリング貼り
ミーティングルームフロア:北海道産ナラ節無 ヘリンボーン