店舗デザインの専門誌「商店建築 3月号増刊50GRIPS」に屋久島地杉を用いたアート作品USARAが掲載されました。

平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。
この度、3月1日発売の「商店建築 増刊 50GRIPS-荒川技術工業と50人のクリエイターがつなぐデザインの可能性-」に、屋久島地杉を用いたアート作品USARAが掲載されました。

USARAとは?

USARAは、屋久島地杉の木球をワイヤーで吊り下げ、日本の伝統的な家紋、そして日本文化に馴染みの深い桜と梅を3Dで表現したオブジェです。デザインしたのは、オリジナルの家紋デザインやアート作品を手がける『京源』の波戸場 承龍氏と波戸場 耀鳳氏。2018年に荒川技術工業様のTIERS GALLERYで開催された「KAMON EXHIBITION -家紋とアートの親和性-」のメインオブジェとして披露されました。
USARAについての記事はこちら:https://www.channel-o.co.jp/wooddesign_db

木球の材料にご採用いただいた屋久島地杉は、一般的な杉と比べて油分を多く含むため、硬く、強度に優れています。地杉ならではの加工性の高さ、また協力会社様のお力によって、アートオブジェにふさわしい美しい木球が完成いたしました。

商店建築 3月号増刊 50GRIPS

USARAは誌面87ページに紹介されております。
ご興味がございましたらぜひお買い求めくださいませ。

商店建築3月号増刊 50GRIPS
出版年月日:2024年3月1日
定価   :2,000円+税
購入方法 :全国の書店、またはインターネットでお買い求めいただけますhttps://shotenkenchiku.com/products/detail.php?product_id=454