
ウイルウォールとは100%天然木のサイディング・パネリングです。日本初・そして唯一「裏当てなし」「木材単体」の仕様で、「準防火構造」「防火構造」「準耐火構造45分」「準耐火構造60分」の国土交通省認定を受けています。自然素材による外観が消えてしまった日本の街並み-それを何とか変えていきたい!そんな思いからこの商品は開発されました。

天然木を特殊加工することにより実現した「延焼を防ぐ木製外壁構造」。仮に火をあてられたとしても、その部分が特殊な炭化層を形成し、燃え広がりを防ぎます。さらに、有害なガスを発生させることもありません。この性能により、様々な工法・仕様で厳しい外壁防火試験に合格し、国土交通省の正規認定を受けています。「延焼の恐れがある部分にも使える」-天然木製外壁です。
| 準防火構造(22条指定地域) |
・軸組工法・2×4工法 |
| 防火構造(準防火地域) |
・軸組工法/内断熱/大壁・2×4工法/内断熱 |
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・軸組工法/外断熱/大壁・真壁可能 |
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・軸組工法/内断熱/真壁 |
準防火構造60分の認定取得!(軸組 内断熱) 「木造共同住宅3階建て」にも木の外観が実現可能となりました。
準耐火構造45分(準防火地域)3階建ても!延べ床1500㎡まで!一部防火地域にも! |
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・軸組工法/内断熱/大壁、さらに部屋内は石膏ボード1枚(通常2枚)で合格! |
| 準耐火構造45分において2×4工法での認定に成功! |
| しかも2×4では非常に困難とされた「部屋内石膏ボード1枚張り」で認定取得! |

「木」は「腐る」「カビる」とお考えではありませんか?ウイルウォールに使用されているのは、ウエスタンとレッドシダー100%。
「ヒノキ」に属するこの樹種は、殺菌成分(THUJAPLICINS)と防虫成分(THUJIC ACID)を含んでいて、野外の使用においても優れた耐候性・耐久性を発揮します。他の木にはない、優れた性能をもっているのです。(定められた施工方法を遵守してください)

熱伝導率0.0918という低さは、コンクリートの20倍・鉄の1000倍の断熱性能がありあます。
外壁が「畜熱」しないことにより、省エネルギー効果を発揮します。

「裏あて不要の防火性能」だからこそ実現した「呼吸する外壁」。木の裏側に不燃ボード等をあててしまうと、「通気性が無くなり」、「木がかびる・腐る」原因になるばかりか、自然素材ゆえのメリットが全て消えてしまいます。その点、ウイルウォールであれば、通気・調湿性はそのまま活かされているので、内部結露などを防ぎ、建物に優しいのです。

「長寿命住宅」を考えるのであれば、外壁は軽量な方が、建物への負荷が少なくて済みます。また、将来、メンテナンスできるものを選んでおかないと、初期コストがいくら安くても、結局高い買い物になってしまいます。「木」であれば、「部分修復」が可能で、しかも、「環境」に対して「ローインパクト」で再生され続けます。何10年に渡り、地球環境に優しく、しかもローコストで建物の意匠を保てるのです。

使用されている防火成分の人体への安全性は実証済み(日本食品分析センターによる)。
人体への安全性のみならず、産業廃棄物しても「地球に優しい」エコマテリアルです。またこの度、内装材料にも安心してご使用いただける「F☆☆☆☆」レベルの加工に!(無垢板は規制対象商品なので認定ではありません)さらに使える幅が広がりました。

天然木の最大のメリットはこの「経年美」。「変色」=「劣化」はウイルウォール・ナチュレウォールにはあてはまりません。新築時の美しさから、5年・10年・20年と時を経るたびに味わい深さをます美しさ。「時間」だけが可能にするその美観は、その建物を将来「ビンテージハウス」と呼ぶにふさわしい「財産」になるはずです。

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