


木を特殊加工することにより実現した「延焼を防ぐ木製製品」。
仮に火をあてられたとしても、その部分が特殊な炭化層を形成し、燃え広がりを防ぎます。もちろん、有害ガス試験にも合格しているので安心。
右の映像は『ウイルウォール』と通常の「木製外壁」の着火実験。
(東京理科大学防災研究所にて実施)「遮熱性」「遮炎性」とは、壁内への「火の進行」のことです。
外壁表面の燃え広がりは意味していません。
「燃え広がり」が、窓・軒からの火の侵入、さらには隣家への燃え移りの原因になる可能性があるとしたら…。
「自然素材であること」と「安全であること」。この二つを同時に実現する、それが『ウイルウォール』『ウイルルーフ』なのです。
この実験はICAL試験用の発熱装置を使い、薬剤処理品と未処理品の「着火から燃え広がりの違い」を記録したものです。加熱温度は約400-500度と実際の試験より「低め」に設定してあります。よって未処理の杉板は未乾燥なため、開始から10分間程度「水蒸気」が出ているのが見て取れます。
「水」は沸点が100度なので、水蒸気により表面の熱を逃がし着火を抑えているのです。これが「乾燥した状態」であれば「一気に」火が広がる可能性があります。(ウイルウォールの品質管理・ICAL試験ビデオ参照)
「延焼・類焼を防ぐ安全性」をご覧ください。


防火薬剤は木の内部に加圧注入されています。それが火を当てられることによって表面から発泡して、 炭化層を形成します。炭化した部分は燃焼が進みにくいので、まずここで火をブロック。
さらに木内部の 成分により火をブロックします。このシステムにより、外壁であれば「裏あて不要」=不燃板下地などを 使わずに、各種の防火関連構造認定が可能になっているのです。
この性能は「日本初」、そして「日本 唯一」です。 |
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確実にウイル製品が取り付けられているという安心と保険体制を提供します。なぜなら『ウイルウォール』『ウイルルーフ』は安いものではありません。
樹齢何十年、何百年を経た高級材「ウエスタンレッドシダー」を使い、さらに防火機能も加えている…それだけの価値があります。
ですから、各現場に使われているものが確かにウイル製品であるという確認と、そのステイタスを示すためにオリジナルの『認定プレート』を全ての出荷先に発行しています。
また『出荷証明書』を発行し、「使用された現場」「使用された面積=出荷数量」を全て管理。これにより他商品の誤用を防ぎ、製造物責任保険のカバーを実現しているのです。
メーカーとして、ここまでの徹底した『安全管理』…ウイル製品の魅力です。
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