アラスカ仕様にデザインされた本格樹脂トリプルガラス窓
アトリウム社は厳しい気候で知られるアラスカで使用される3重窓を長年生産しています。
日本においても省エネルギー住宅に求められる高断熱性は、熱損失率の高い開口部に
断熱性能の高い窓を採用することで大きな数値の向上に繋がります。
また、熱伝導率の低い素材「樹脂」というだけでなく、特徴的な「やさしい白さ」や「温かいフォルム」が、さまざまな素材とマッチし、高い意匠性を発揮します。
今回は、樹脂サッシが広く普及し長年親しまれている海外での施工事例をご紹介いたします。日本の住宅とは一味違ったテイストをご覧ください。
アトリウムはそして全シリーズ標準仕様がLow‐e/Clear/Low‐eのトリプルガラス!!
今回ご紹介した「アトリウム」は、意匠性や素材感だけではなく、樹脂という熱伝導率の低い素材をベースにLow‐e/Clear/Low‐Eのトリプルガラスを標準仕様としています。
Low-Eガラスは、ガラス面に金属膜をコーティングすることで作られます。一般的な1枚ガラスが放射率0.85程度なのに対し、Low-Eガラスは放射率が0.1以下になるのが普通です。
この放射率が低ければ低いほど赤外線を反射させ熱を通しません。
アトリウムの断熱性能と窓構成



