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J.WILL WALL(ジェイドットウイルウォール)
商品特性商品ラインアップコンセプト
J.WILL WALL販売開始延期のお知らせ

いよいよ待望の「国産ウイルウォール」が誕生します。

①なぜ今まで国産材の商品化をしなかったのか
従来のウイルウォールは「ウエスタンレッドシダー」、そしてその中でも「芯材=赤み部分」に重きを置いて商品化にしてまいりました。
これは「腐ること」「かびる事」を外壁として防ぐ必要があるからです。
一方国産材において「赤みだけの板材を安定的に調達する」ということが弊社では困難という壁がありました。
つまり「ウイルウォール」としての「防火上の性能」は可能だとしても、「防腐性・耐久性」という部分の解決ができなかったのです。
「消費者の立場で商品開発をする」という視点においては「国産材であればなんでも構わない」ではなく「最終商品として国産材がお客様のニーズをきちんと満たす」
ことが重要と考えています。
そして今回各社様の協力の元、「赤み重視」の素材供給が実現し、全ての性能においてバランスがとれた「ウイルウォール」が完成したのです。
②もちろん「裏あてなし」そして「外壁材自体が着火を防ぐ=延焼・類焼の恐れを防ぐ」
従来のウイルウォール同様、外壁そのものが火の着火を防ぎます。「外壁は燃え上がるけど内部への進行は下地で抑える」という仕様とは全く性能が違います。
「延焼を抑える防火構造」であるからこそ安心してお使いいただけるのです。
準防火地域の「延焼・類焼の恐れがある部分」に「国産材・天然木の外壁」が本格的に「使用可能」となるのです。
③スペックは「真壁」「大壁」共に使用可能
在来工法そして「国産材住宅」として大壁のみならず「真壁」にも対応可能な認定を取得予定です。

予告

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