

断熱性能・遮熱性能と明るさ、そしてUVカットに至るまで…あらゆるバランスを実現するためのトリプルガラスサッシを追求しました。
ガラス部分において住宅用にはスペックが高すぎるとされ、主には商業施設などのカーテンウオールに使用される「マルチスパッタリングLow-eガラス」を採用し、日本
初の構成となる高付加価値ガラスユニットを実現しました。更にスペーサーにはアルミ素材ではなく「強化炭素樹脂グラファイト」を採用しガラス端部からの熱欠損を低
減するなど、様々な観点から「最上級スペック」を惜しむことなく投入し、次代の「快適性能」を実現しました。

回転ヒンジは最新の技術を投入したスピルカ製OPUS(オーパス)ヒンジを採用し従来の回転窓には実現できなかった回転動作のスムーズさを実現したほか、チャイルド
ロック機能、スライドレールなど様々なパーツに私共の想いを追求しました。
例えば回転のスムーズさを体感できる一例として、1,500×1,500サイズの回転窓であっても片手で操作が可能というバランス設計を実現しました。
さらに採用する木材は厳密なNTR品質基準に基づき3層ラミネート加工され、厳格な品質管理による均一な加圧防腐浸透加工を施しました。
類稀な形状安定性と素材の長期耐久性を実現しています。
(部材はプレカットしてから防腐処理・表面8mm〜10mm 端部25mmの厳密な処理規格により品質管理

高性能の窓…それだけで建築の価値は確実に上がります。そしてそれを「デザイン」として実感できる「100%天然木の窓」という「美しさ」。
内部・外部共に本物のナチュラルテイストを楽しむことが木製サッシの大きな魅力なのです。
「美しい窓」は内に秘めた力強い付加価値を極めた窓といえます。

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