
Low-E/Cleear/Low-Eトリプルガラスサッシ
アトリウムトリプルガラスサッシは、標準仕様がLow-E/Clear/Low-Eのトリプルガラスです。Low-Eガラスは、ガラス面に金属膜をコーティングすることでつくられます。金属膜といっても、薄く色が付くか付かないか程度のコーティングです。一般的な1枚ガラスが放射率0.85程度なのに対し、Low-Eガラスは放射率が0.1以下になるのが普通です。
この放射率が低ければ低いほど赤外線を反射させ、熱を通し難い断熱性が高いガラスとなるわけです。
(一部製品及びサイズによりペアガラス仕様となる場合がございます。)
Warm Edgeスペーサー&アルゴンガス注入で防熱・放熱効果
ガラスとガラスの間に使うスペーサーは、通常熱を伝導させ室外の熱を室内に持ち込みます。Warm Edgeとはそのスペーサーによる熱伝導を防ぐためにDuracellというスポンジを使ったスペーサーを使用することにより、熱を伝導させない工夫をしています。
また、ガラス間の2層にアルゴンガスを注入することで内部の熱の対流を減少させ、放熱によるロスも減少させます。
カラーセレクション
標準色のホワイト色の他にアーモンド色・アドビ色の3種の樹脂カラーに加え、格子外観にもブラウン色(内観ホワイト色)の塗装が可能です。
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型ガラス&網戸
標準仕様で型ガラスも選択可能。固定窓以外は網戸も標準装備。
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