

アトリウム社は厳しい気候で知られるアラスカで使用される3重窓を長年生産しています。
近年ではエネルギー費上昇と環境に優しい建築設計の需要により環境先進国での普及が広がっています。

樹脂サッシはドイツで生まれ。北欧や北米などで広く普及しているサッシです。
樹脂サッシの特徴は、まず熱伝導率が低いということ。熱を伝えやすいアルミに比べ、熱伝導率は約1,000分の1。
熱伝導率が低いということは結露が生じにくいので、カビやダニの発生率を下げるというメリットがあります。
また、溶着加工で成型されたサッシの窓枠と窓框には気密材を用いているので気密性も高く、
すきま風や冷気の侵入を防ぎ、さらに複層ガラスを用いることで高い断熱性と遮音性能も得られます。
他のプラスチック素材に比べ石油の使用量が少ない樹脂サッシは、製造工程においても環境に優しい素材であり、
寒冷地だけではなく、環境に配慮したサッシとして注目されています。 |
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