「木を使う」ことは「適正に管理された森林からの生産物である限り」環境に 負荷をかけない素材であることは言うまでもありません。
例えば各製品の生産・輸送・取付加工に要するエネルギー量を比較すると
●木製スタッドはスチールスタッドの1/9
●木製サイディングは金属(アルミ)サイディングの1/5
●木製床材はコンクリートスラブフロアの1/21(National Academy of Science CORRIM レポートより)
という試算が発表されています。
更にその断熱性能を比較すると
●鉄の413倍
●アルミの200倍
●コンクリートの8倍(R値比較/USDA FOREST レポートより)
これだけの省エネルギーが可能です。
つまり.「外観=外壁・屋根」に「木」を使うことは、「建材」としても「建築」としても環境に寄与することになり、
社会の財産として貢献し続けることになるのです。 |